アカハライモリ 2022-cb, best color'ed 個体
2023年 04月 30日 zk4 とした個体の変遷; 上陸直後; _f0405289_08303367.jpg -- しばらくしてから最も綺麗だった; _f0405289_08311020.jpg --- black dot が出現した; _f0405289_08320595.jpg ---- sibling には、こんな個体もzk3; _f0405289_08332405.jpg ----
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2023年 04月 30日 zk4 とした個体の変遷; 上陸直後; _f0405289_08303367.jpg -- しばらくしてから最も綺麗だった; _f0405289_08311020.jpg --- black dot が出現した; _f0405289_08320595.jpg ---- sibling には、こんな個体もzk3; _f0405289_08332405.jpg ----
2023年 04月 29日 <<on 4/26/23>> 卵を回収し(てもらっ)た。 12卵と思った。 早速撮影。 一卵/一クロモ断片、と。 ただし、丁寧にみると・・・「カエルの卵」もcontamination, しているもよう。 ---- _f0405289_15343899.jpg 2023年は、「アカハライモリ」では繁殖する個体がいないので、この卵を育成することにする。 ----- 「4/30, 5/1/23, と2 卵孵化。 いずれも初日はyolkSac…
2023年 04月 28日 アカハライモリの餌について考えた。生き餌 vs. 人工餌_f0405289_03295728.jpg 一般に"Cynops pyrrhogaster"の餌について考察してみた。 まず一般的に餌付けは、「天然の生き餌」を使う。 しかし、PetTrade でCaptive 条件では、人工飼料が推奨されるような気がする。 その理由は、以下だと思われる。 1-たいてい乾燥してあるので、保存に手間がいらない。 2-年間安定して供給される。 3-成分が、「研究して・・」調節してあるとされる。 だから、永年飼育には向いている「らしい」と。 ところが我輩は、以下の理由からanti-だ。 「ただし以下に述べるが、Cynops 以外の植物食のherptiles…
2023年 04月 27日 カロチノイド色素 カロチノイド色素についてまとめてみる。 吾輩の知識と、web検索などで情報収集。参照サイトは単一ではない。 「カロチノイド」 1-カロテン類 2-キサントフィル類 –アスタキサンチン –カンタキサンチン –ベータ・クリプトキサンチン –カプサンチン –ルテイン 全合成できるのは、植物のみ。 動物は、蓄積。 例えば、カエデの葉の色素: 緑葉:chl-A -X 黄葉:lutein…
2023年 04月 26日 真っ赤なアカハライモリへ;; 1- 2022 年の繁殖で 以下の個体が得られた。まだyearling で陸上生活個体だ。 --- _f0405289_20295467.jpg --- この個体のsiblings; _f0405289_20310056.jpg _f0405289_20321269.jpg ---- 2- ひょんなことから以下の単行本を持っていた; THE RED…
2023年 04月 25日 真っ赤なアカハライモリ, 1st. 1- web を探すと 「背中まで真っ赤なイモリを見つけた」 と言う記事がけっこう飛び込む。 よーーく見ると二種類あるようで、 a-背中にはまだ黒いドット部分などもありつつ真っ赤な色。 b-黒いドットがほとんどないほんとうに真っ赤と言えるような色。 があるような気がする。 と言うわけで;;「メラニン色素すなわち黒色素胞melanophore が関係しているような気がしてならない。」 2- 実は、広島大学両生類研究centre では、tyrosinase 欠損なアカハライモリが作出されている。…