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本website では、以下のprolog が発端となって、
「背中まで真っ赤なアカハライモリ・アマミシリケンイモリ」をつくるための飼育そして繁殖を記録します。
そのための eeat_site を目指しています。
eeat とは、
「Experience(経験)」
「Expertise(専門性)」
「Authoritativeness(権威性)」
「Trustworthiness(信頼性)」
です。
書く人は、urltaishuya;
experience; 1986年から、趣味として、「両生類一般」の飼育繁殖をやっています。
expertise & authoritativeness ; retired_molecular_biologist です。
trustworthiness; なサイト作成を目指します。
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Prolog;
「真っ赤なイモリ」 イモリ(C. pyrrhogaster) の真っ赤な個体について。 時々、tv, 新聞、上で 「田んぼで真っ赤なイモリを見つけた」 との報道を見かける。 2022-2-24日現在のその個体たちの記述をまとめてみる。 画像は著作権保護されていると思うので、掲載できないがweb 上ではgoogle 可能。
1-現在その個体を見ることができるのは、 「X腹堂」さんの「呟き」上。 「はてなblog」に「auction で落札した」方の記録がある。現在では絶えたようだ。
2-最近では、 2020-5月、出雲高校で採集したとある。 2019-朝日新聞web でも別の個体が掲載された。
3-auction 上では、たまに出品され「50 万円程度」で落札されることがある。 ちょっと検索しただけだが、以下: 2019-6 2017-6 -- 以上、いずれもcb下で繁殖=「赤個体再出現」との報告はない。
4- 記憶では、唯一の繁殖例は以下のような気がする。
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その昔、2014-2016年ごろ、 上記auction にそのような親個体を使って繁殖子孫を出品されていた方がおられた。 (実名を知っているが、書かない。) 2014年だったか、 吾輩も3尾の幼生を買って飼育したことがある。 でも、真夏だったこともあり陸棲になる段階で「餌付かず」死亡。 画像が残っていない。記憶では以下: 「白いエラ付き幼生 1 とnormal-color に見えたエラ付き幼生2 だった。 白い個体は、まだ赤い色はなく白みに薄いピンクがかった色だった。」 最近では、 2021 年末・2022 年初に出ていた。 現在も順当に系統維持されていると思われる。 上記「薄いピンク」の個体は、 上陸幼体になると個体差はあるが「薄い色、ベージュ・薄茶色」 になっているようだ。
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