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2021-cb, gn1 の様子。

2023/ 01/ 08 Sun 14:59 2021-cb なのだが。 gn1 とした個体。 まだ陸上生活。 また、冬眠中のようす。 - かなり黒くなってきた。 breeder となるのは来年なのだろう・・。 -----

アスタキサンチン

これが、C40H52O4 のアスタキサンチン。 植物では、藻類、が合成していると言われる。 日本の会社では、2016年頃から「ヘマトコッカス藻」を大量培養して工業的に大量生産していると言われる。 動物の、オキアミ、エビ、タイ、サケが蓄積しているのが知られているらしい。 甲殻類では、殻に。マダイでは、体表の赤。サケ類は、筋肉。 例えば、アメリカザリガニが有名。生きているうちは、タンパク質とアスタキサンチンが結合して、可視的に「黒っぽい青っぽい赤っぽい」色。一旦茹でて、タンパク質と切り離してアスタキサンチンが分離すると、濃い赤が発色する。 サケの切り身は、赤の度合いが様々なのは、アスタキサンチン含有量だ。 そういえば、鶏卵の黄身はもろに色素を反映するらしい。アスタキサンチン含有餌を雌鶏に食わせると、赤い「黄身」が出現と。 SuperOrange 餌も、工業生産品を入れていると推定している。真の「赤めだか」がブームになったのは、2016年以後だから。 -

カロチノイド色素

カロチノイド色素 についてまとめてみる。 吾輩の知識と、web検索などで情報収集。参照サイトは単一ではない。 「カロチノイド」 1-カロテン類 2-キサントフィル類 –アスタキサンチン –カンタキサンチン –ベータ・クリプトキサンチン –カプサンチン –ルテイン 全合成できるのは、植物のみ。 動物は、蓄積。 例えば、カエデの葉の色素: 緑葉:chl-A -X 黄葉:lutein ---flavonol -X ---flavon…

動物個体が「赤い」というのは、どういうことか。

この「 project 」の始まりは、以下の本を読んだことだ。 参考書:THE RED CANARY (2003) 和訳本:赤いカナリアの探究(2006, 新思索社) ------ 「差し支えない範囲で」 吾輩なりの解釈を書いてみる。 - 1- カナリアの飼育の歴史において、色カナリアとくに赤カナリアの育種は、 永年の目標だった。 2- 飼鳥の歴史の古い英国では、 野生鳥と飼い鳥とのhybrid, あるいはmule…